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「LION ライオン/25年目のただいま」感想 感動&衝撃のラスト!

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こんにちは、スパです。

今日は、prime videoの週末レンタル100円サービスで偶然見つけた「LION ライオン/25年目のただいま」です。

 

感動のラスト、衝撃の事実。実話だとは思えません。すごい映画でした!

youtu.be

 

LION/ライオン ~25年目のただいま~ - 作品 - Yahoo!映画

 

 

以下ネタバレあり

 

作品の前半は、サニー・パワールくん演じるサルーの子供時代の話です。

この子の演技がすごい!

ある日間違って乗り込んでしまった貨物列車で、お家から約1600km離れたカルカッタにたどり着いてしまい、たった独りでの路上生活が始まります。

この路上生活、見ていてすごいハラハラするし、インドの実情があまりにも悲惨すぎて見るのがしんどい。

子供の拉致、臓器・人身売買、孤児院での体罰、児童買春......

いろんな出来事がスピーディに描かれてて、目が離せませんでした。

里親が見つかってからは、本物の親子のように幸せに暮らしていてホッとしました。

 

 

 

作品の後半は、デブ・パブロ演じる青年時代です。

ガールフレンドのルーシーやたくさんの友人に囲まれて楽しそうな学生生活を送っていましたが、ひょんなことから少年時代の記憶がフラッシュバックするように。

自分のルーツ探しの旅が始まります。

 

google earthで。

当時の旅客列車の速度、列車の乗っていた時間、少年時代のおぼろげな記憶を頼りに......

 

google earthってのが現代的で画期的で面白いですよね。

 

ルーツ探しに夢中になるあまり、職を手放し、ルーシーともうまく行かなくなります。

兄グドゥや生みの親に会いたいという欲求、育ての親の愛情・感謝に板挟みになり、自暴自棄に、、、



なんやかんやあって大変でしたが、無事再会できてよかった!

再会シーンは、すごい嬉しかったです。みんな祝福してくれてましたし。

 

めでたしめでたし。

 

エンディングで実際の人物の写真が流れるのめっちゃいいですよね。

サルーと二人の母親が会って抱き合うのはずるい。





 

 

こっから先は、映画見てなければ読まないでね。

 

 

グドゥの死は衝撃でしたね。ただ亡くなってただけでもびっくりなのに、まさか猿0が迷子になった日に電車にはねられてるとは...。

ここでタイトルの”LION”の意味も明らかに。

主人公サルー、本当の名前はシェルー。意味は”ライオン”

ずっとなんでライオンってタイトルなのか謎だったんですけど、スッキリした!!