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「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」感想 アメリカ版ルパン三世!?

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

ルパン三世見ているようで楽しかったです。実話だとは思えない。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン - 作品 - Yahoo!映画

小切手詐欺を繰り返すフランクとFBI捜査官カールの壮絶な鬼ごっこです。

以下ネタバレあり

 

レオナルドディカプリオが演じるフランク・アバグネイルは1960年代に実際に世間を賑わせた詐欺師らしいです。

 

映画化に伴ってそれなりには脚色されているようですが、作中で登場した職業(パイロット、小児科医、弁護士)は実際になりすましていたというのだから驚きです。

パイロットを名乗っていた2年間で、250回以上のフライトで160万km26カ国を訪れ、その間の飲食や宿泊費はすべて会社負担...... これだけ聞くとなんとも羨ましい.......

司法試験にも実際に受かっているようです。さすがに2週間で、とは行かなかったようですが。

 

逮捕後は、企業向けの詐欺対策コンサルタントを行い、FBIとも提携しているようです。

ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見たときにも思いましたが、こういう人間って転んでもただじゃ起き上がらないんですかね。そういうとこは見習いたいと思います。

 

 

タイトルの”catch me if you can” は、日本語で言うところの”鬼さんこちら”らしいです。

 

実際このタイトルの通りフランクVSカールの壮絶な鬼ごっこが描かれているわけですが、その様子がまさしく”ルパン三世VS銭形警部”の図なんですよね。

 

2人のファーストコンタクトは、カールが小切手の使用歴を追いかけてとあるホテルに来たときです。

このときカールとフランクは至近距離で対面するわけですが、フランクがひとつの焦りも見せずにフランクを騙して逃げ切ります。

クリスマス・イブにはカールに電話して話し相手をさせたり...。

 

2人で鬼ごっこをしているうちに妙な信頼関係・友情が生まれているのも面白い。

逮捕後にFBIで働いているときも2人で楽しそうですし。

カールは実在しないようなんですが、カールのもとになった刑事も実際に死ぬまでフランクと親友だったみたいです。

こんな漫画みたいな話実際にあるんですね。



141分ってまあまあ長めの作品なんですが、テンポよく話が進むのと、嘘がばれないか、捕まっちゃうのか!?っていうスリルで飽きずに楽しめましたね!!

 

というかレオナルド・ディカプリオトム・ハンクスが主演で、監督がスピルバーグって面白くないわけないんですよね!!

スリル満点でスッキリ楽しく見れるのでおすすめです!!